Category: おすすめ

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腸に感謝!

=腸が「免疫機能」を担うのは、外敵を排除する最前線だから= コロナ過で「なぜ腸が免疫機能を担うのか?」という観点ですが、私たちは身体の外から遺物である食物を取り込み、消化して消化管を通して栄養を吸収します。当然その中には食べ物に付着しているバイ菌のように、体にとって都合の悪いものも侵入してくる可能性があります。そのような「外敵」を排除するために、腸には「免疫系」が発達してきました。その腸をサポートするのが腸内細菌です。腸内細菌たち1つ1つが保有している遺伝子は私たちと比べて貧弱です。しかし、私たちの遺伝子は約3万個ですが、腸内細菌の遺伝子の総数は約50万個、私たちの遺伝子よりも10数倍も多いのです。ですから、腸内細菌の個々の能力は極めて貧弱であっても、その力の総和はとてつもなく大きい。ある意味、私たちは、自分自身の細胞の核の中に”持ちきれない”遺伝子を、腸内細菌たちに”持ってもらい”、その総力で大きな代謝を行っています。まさに”持ちつ、持たれつ”の共生関係なのです。 [参考資料]伊藤裕先生EOS会報誌 ハーバライン 冬号2021、 ※投稿者:腸に感謝したいです、ありがとう、ありがとう!「腸」さん!! 目次 #The_table_of_contents  2022.02.17

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生命力

=生命力= 病気を治療する働きは体内にある生命力である。医療はその力が旺盛に働くように手助けをするもの、主と従を間違ってはならない(フェイスブックより) 生命力とは、生あるものが自身を治癒する力(自然治癒力)、手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと(ウイキペディア) [参考資料](浴中伸夫名言・格言・いい言葉 2月10日  作者不詳)より 今年44歳になる私は、関東にある総合病院で看護主任として勤務しています。看護師の仕事をひと言で言えば、医師のサポートと患者のケアとなりますが、実際の業務内容は多岐にわたります。  外来での診療の際は問診や各種検査、点滴、注射を行い、入院病棟では食事に排泄、入浴の補助など、たくさんの雑務が。さらに患者の病状をきちんと把握し、医師に伝えることも重要な役目です。つまり、看護師は医師と比べて患者との接触頻度がダントツで多いのです。  そんな仕事を長年やっていると、患者の生死に関して、だんだん見えてくるものがあります。もちろん私は医師ではないので、医学の高度な専門知識は持ち合わせていません。 ですが、ベテラン看護師の経験則として、長生きする患者とそうでない患者の違いというものが自分の中である程度、わかるようになったのです。  現在、私は外科病棟で勤務しています。ここにはすでに手術を終えた進行性のがん患者が大勢入院しており、残念ながら多くの方が1年ほどで亡くなる一方、同程度の進行がんを患っても、長期間にわたって生き続けている方も少なくありません。  この違いは何か。当然、患者の個体差や医師の技量などに左右される部分は大きいはずです。しかし、そういった視点からあえて外れて、患者のキャラクターに注目したとき、社交性のある人が長生きする傾向にあると私は感じています。 わかりやすいケースを紹介します。  以前、50代の男性患者がステージ4の胃がんと診断され、手術を受けたことがありました。一般的に、胃がんにおけるステージ4の5年生存率は9%前後と言われています。つまり、割合的には10人のうち9人は5年以内に亡くなってしまう、とても難しい状況です。 しかし、その男性は、胃がんと診断されてから5年経った時点でも、元気な姿で定期的に検診に来院していました。  社交性のある人は、長生きをする傾向にあると、感じています。看護師の立場から見て、彼がほかのがん患者と明らかに違っていた点は、病室に訪れる見舞客の多さです。私が知る限り、日に4~5人。それが退院するまでほぼ毎日のように続いたのですから驚かざるをえません。普通の患者なら、見舞客が訪れる頻度は数日に1度がせいぜい。それも多くて3人くらいのものです。  なぜそんなに見舞客が多いのか、1度本人に聞いたことがあります。すると、こんな答えが。「草野球のメンバーとか、釣り仲間とか、あと行きつけの飲み屋とか。あっ、俳句サークルの仲間もいた。みんなそういう感じで知り合ったんですよ」  50代でそこまで広い交友関係を持っているのも立派ですが、私が本当に感心したのは、その友人たちがそれぞれ2回以上お見舞いに来ていたことです。彼の場合、単に友人の数が多いというだけでなく、それぞれとの付き合いが深いということなのでしょう。「友人の多い人は、そうでない人よりも生命力が強い」いつだったか、そんな説が紹介されている医療系雑誌の記事を目にした記憶があるのですが、そのとき、この50代の男性患者のことが真っ先に頭に浮かび、なるほどなあと妙に納得したものです。  好きなものを食べるほうが、気力が湧き、よほど体にいい気がします。また、個人的に「長生きしているな」と感じた患者の特徴を列挙してみます。 まず、大病を患ったあとでも、極端な食事制限に取りかからない人は元気を維持する傾向があるようです。たとえば、がんになった人が急に健康を意識し、野菜中心かつ小食のいかにも健康的な食生活にシフトしたなんて話をよく耳にします。 (プレジデント2020.3,6号 フェイスブックで) ※お詫び:ネットを見て書いています、一部ちぐはぐな点があるかもしれません、ご了承ください。 ※投稿者は「生命力は素晴らしい、高めよう」そして楽しい毎日を過ごそう! 生命力

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名言

=渋沢栄一先生の名言= 「日本の資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一は数々の名言を残しています。「仕事・商売・会社は時運に適していること」。つまり、時代の流れに即していなければ、どんなに素晴らしい商品やビジネスであっても世の中に受け入れられません。これからの時流は「情報科学」「生命科学」。日本をはじめとした世界が超高齢化社会を迎え、いかに健康寿命を延ばすかが喫緊の課題となっています。 [参考資料]ハーバライン 新春号 ※投稿者:物事が、成功するかしないか、上手くいくかいかないか、の最も大事な要素の一つは「時期」です。私が始めた「学習塾」「通訳業」もそれなりに上手くいった。それは、人や企業、役所が必要とし始めた最善の時期に始めたことだった。 成功者の条件 Win\Win 名言

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小麦はがんのリスクも高める

=小麦はがんのリスクも高める=  小麦を食べていると、がんのような重病になるリスクも高まります。なぜなら、がんもまた炎症のひとつといわれているからです。  現在では、セリアック病の患者さんが小麦を食べると、がんのリスクを高めるとする論文は発表されています。  ただ、がんと小麦との直接の関連については、統計調査や研究が進んでいません。そのため、「小麦を食べるとがんになりやすくなる」といい切ることはできないのが現実です。  しかし、「炎症」としてとらえるなら、小麦と炎症との関連性についての論文はたくさん発表されています。  そして、体の各部位に炎症があることが、がんの発症にとっていいか悪いかといえば、誰しもがよくないと考えるのは明らかでしょう。  具体的に、小麦ががんに対してどのように影響しているかはまだわかりません。でも、おおまかないいかたをすれば、「がんいなりやすい環境をつくる」という意味では、がんのリスクを高めるのは間違いありません。 上記は下記より一部抜粋(56~57頁) [参考文献]『長生きしたけりゃ小麦は食べるな』 本間良子医師 2020 アスコム 投稿者:私は、パン(食パン、菓子パン等)や麺類(うどん等)を減らす工夫をしています。 癌の原因 投稿者:私は、パン(食パン、菓子パン等)や麺類(うどん等)を減らす工夫をしています。

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石原慎太郎氏死去

元東京都知事、作家 石原氏は自主憲法制定に信念。 政治家人生は憲法を抜きにして語ることは出来ない。「日本は国家としての明確な意思表示をできない去勢された宦官の様な国家に成り果てている」。平成7年、議員在職25年の永年表彰でこう嘆いて辞職。(産経新聞2/2号参照) 投稿者:惜しい人をなくしてしまった、我が国にとって大きな損失である。自民党、公明党は他国に依存せず我々日本人の手で国を守る決意で政権を担っていただきたい。

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ミネラルの質と量は「生命の鎖」

「ゲノムサイエンスでやがて解明される不思議な仕組み」  ビタミンやミネラル、アミノ酸などの必須栄養素は、バランスよく摂取されなければならない。1977年パントテン酸を発見して国際的に有名になったアメリカの生化学者ロジャー・ウイリアム博士はこれを「生命の鎖」と呼んで、そのバランスの仕組みを明らかにした。  博士の研究によれば、私たちが生命活動を健全に維持するためには、必須アミノ酸(蛋白質)、ビタミン、ミネラルの各栄養素が相互に関連した「生命の鎖」がバランスよく形成されなければならないとし、これらの必須栄養素は互いに密接に関係して1本の鎖のようにつながっているので、どれか1つの栄養素が不足しても、鎖はそこで切れてしまうと表現したのである。  ウイリアム博士は、私たちの体に栄養素は46種類が必要であり、それが私たちの健康を維持する「生命の鎖」として互いに助け合っていると考えたのだが、その後の生化学の発展で、さらに多くの新しい栄養素や微量ミネラルの存在がわかってきた。  私たちにとって必要なミネラルは必須ミネラルと呼ばれれ、20種類ないし30種類程度あるとかんがえられているが、私は、今後の微量ミネラルの研究によって、さらに多くのミネラルが必要なことがあきらかになると考えている。 ミネラルの摂取量については、一定の基準というものはなく、人それぞれの生活習慣、年齢、性別、身体の特徴など、考慮すべき要素が多いので、いちがいにきめるにはいかない。さらにミネラルは、不足しているからといって、むやみに摂取すればいいというものでもない。  つまり、1つのミネラルが過剰になると、他のミネラルの吸収を妨げ、新たなミネラル不足を生ずる「拮抗作用」を起こすからである。拮抗作用が起きると、ミネラルのバランスが崩れ、健康を維持する働きをしなくなるので、要注意である。 下記より一部抜粋書換加筆 [参考資料]野島久武医師 健康教室 THE BUSINESS SUPPORT 2006 ※投稿者:なんでも程々で均衡が大切である。 (次回に続く 2022.02.01.) 目次 The_table_of_contents

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コロナに振り回されるより⇒一服!

=コロナに振り回されている毎日=  コロナに感染しないことはとても大事、しかしあまり恐れすぎるのはいかがなものでしょううか。政府や報道機関等が毎日毎日コロナウイルスは怖い怖いと発信すれば国民は信じ込んでしまう、そして振り回される。時間とお金の無駄、さらにストレス増しにつながる。  下記を見ていただければ理解できますがそんなに恐れる必要がないのでは。ご存知のように亡くなられる多くの方は基礎疾患のある方です。 “ウイルスとインフルエンザ” ・新型コロナウイルス感染者数:約202万6500人(死者数:約1万8500人) ・季節性インフルエンザ感染者数:年間約1千万人(死者数:年間約1万人) ※コロナは今年1月20日時点の累計。季節性インフルエンザは例年の推計。 (産経新聞1月22日号より)  ウイルスを零にすることは難しい、だからインフルエンザと同じようにウイルスと共存すればいかがでしょう。と同時に免疫力を高めてウイルスに負けないことではないかと思います。  一服にお茶でも飲んで免疫力を高めませんか、友達や家族と飲めばさらに効果的! 花より団子、コロナより一服!

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現代食

癌の原因の一つは「現代食」  1982年には、全米科学アカデミーが、『食事、栄養、癌』という報告書を公表し、大半の癌の原因は、飽和脂肪酸、動物性蛋白質、砂糖、化学添加物を多量に含む現代食であると指摘した。 下記より一部抜粋、書換え、加筆 [参考文献]『マクロビオテック食事法』 久司道夫 久司アヴェリン偕代 共にイースト・ウエスト・ファウンデーション者 2002 日易出版社 ※飽和脂肪酸は肉、牛乳、バター、卵黄、チョコレート、ココアバター、ココナッツ、パーム油などに多い(ウイキペディアより)。 ※投稿者:これらの食べ物を控えることです。 確か田舎では、昭和30年代に; ・肉:正月など特別な日以外には食べなかった。 ・牛乳:病人が飲むもの、だからめったに飲まなかった。 ・バター:使うことは少なかった。 ・卵:病人が食べるもの、だからめったに食べなかった。 ・チョコレート:遠足などに行くときのみ持参した。 ・動物性蛋白質:せいぜい魚を食すぐらいだった(毎日ではない)。 ・砂糖:貴重な物で殆ど使用することはなかった。 ・化学添加物:当時は聞いたことがない、だから口に入れることはなかったはずです。  現在これらの食品をなるべく控えるようにしています。 2022.01.28  癌の原因

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現代人はミネラル不足

現代人はミネラル不足  現代医学は急速に進歩しているという。半世紀前からそういわれ続けてきた。だが、おかしいではないか。医学・医療がそんなに進歩、高度化が著しいなら、患者は片っ端から治療、完治。薬よ、病院よサヨナラとなって、トータルの医療費は減っていくのが道理だが、現実はその反対。医療費は国家財政の破綻を招きかねないほど膨張する一方である。  「日本では病気を治さなくても治療をしていればいいという医師がいます。経営ありきです。しかし、経営が順調でも患者の病気を治せなければ病院の存在意義はありません」 下記より一部抜粋書換 [参考資料]野島久武医師 健康教室 THE BUSINESS SUPPORT 2006 ミネラルの重要性

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ストレス解消

ストレス解消 「ストレス」とは外部からの刺激により生じる緊張状態のことです。刺激(要因)には、天候、騒音、病気、睡眠不足、不安、悩み、人間関係、仕事など色色あります。 ストレスにぴったりの日本語はありません、一番近いのが「苦痛」ではないでしょうか。この苦痛(ストレス)を零にすることは難しい、しかし減らすことはできるでしょう。 私が苦痛減らしには、何事も良いように取るようにしています。 例えば、よく待たされるとき:“この人とは付き合わない方が良いと神からの教え”と(笑) 好きなものを食べてストレス解消も良いでしょうかね‼! 目次 The table of contents