Author: matsumura
竹島の日
22日は「竹島の日」 韓国による竹島の不法占拠の始まりは70年前、韓国が公海上に一方的に設定した「李承晩ライン」だ。わが国固有の領土である竹島を強引に自国領に入れ、ラインを超えた日本漁船を拿捕、抑留。解放を求める日本政府に財産請求権の放棄などを迫る「人質外交」を展開した。 李承晩ラインは1952(昭和27)年1月18日、当時の韓韓国大統領、李承晩が行った「隣接海洋に対する主権に関する宣言」。・・・、今度は「漁業管轄権」を不当に主張。昭和40年に日韓基本条約と日韓漁業協定が結ばれるまで、拿捕された日本漁船は300船以上。約4千人が抑留され、死傷者は40人以上に上った。抑留者の開放を求める日本政府に対し韓国は財産請求権の放棄と密航者に法的地位を与えて日本にとどまらせることを要求。拿捕による被害総額は約250億円を上回るとされる。 韓国に抑留された小川さん、「当時日本政府が強い姿勢で対応していれば、今ほど竹島問題が日韓関係をこじらせなかったのでは」といい、「国が本格的に動かなければ、今後何十年たっても竹島問題は解決しないだろう」 [参考資料]産経新聞2月22日号 一部抜粋書換加筆 ※投稿者:何も竹島問題だけではなく、その他の日韓関係問題、北方領土問題、尖閣諸島問題など。 政府は言うべきことを言わない弱腰、決断力なし、遅い、完全に諸外国になめられている。 政府は気前よく諸外国にお金を出す、これは自分で汗水たらして稼いだ金ではないから。 元首相田中角栄さんの様な外国と渡り合える政治家が不可欠。 お問い合わせページ(総合案内) https://www.kokusai.ne.jp/contact/
沖縄の黒糖苦境
=沖縄の黒糖苦境= 離島の主要産業が無人危機 販売不振で日本の安全保障にまで影響しかけない 沖縄県は、離島振興策としてサトウキビ農家や製糖業者に補助金を出している。だが、製糖業者は販売激減で収入が細った上に在庫の保管料がかさみ、経営は「どこも火の車」という。製糖業者の経営が行き詰まると、何が起こるのか。製糖工場が立ちゆかなくなれば島の農業が成り立たなくなり、無人島になってしまう」。 島は台湾から約110キロ、尖閣諸島から約150キロしか離れていない。尖閣周辺では、中国の公船が日本領海への侵入を繰り返している。2016年から自衛隊が駐屯し、領土防衛の最前線になっている。「自衛隊もいるが、島を守っているのは昔から住んでいる島民だ。「尖閣諸島はかつお節工場などの産業がなくなり無人島になった。国境に近い島が同じようになるのは避けなければならない」。 [参考資料]毎日新聞2022.01,06号 一部抜粋書換加筆 投稿者:島民と国境を護るために県や国はもっともっと力を入れるべきである。日本の政治家はよくよく考えねばならな、遅すぎないように手を打つべきときがそこまで迫っている。 私は沖縄の黒糖を長らく使用している、ミネラルが多く含まれ健康的な食べ物である、皆さんもいかがですか。
腸に感謝!
=腸が「免疫機能」を担うのは、外敵を排除する最前線だから= コロナ過で「なぜ腸が免疫機能を担うのか?」という観点ですが、私たちは身体の外から遺物である食物を取り込み、消化して消化管を通して栄養を吸収します。当然その中には食べ物に付着しているバイ菌のように、体にとって都合の悪いものも侵入してくる可能性があります。そのような「外敵」を排除するために、腸には「免疫系」が発達してきました。その腸をサポートするのが腸内細菌です。腸内細菌たち1つ1つが保有している遺伝子は私たちと比べて貧弱です。しかし、私たちの遺伝子は約3万個ですが、腸内細菌の遺伝子の総数は約50万個、私たちの遺伝子よりも10数倍も多いのです。ですから、腸内細菌の個々の能力は極めて貧弱であっても、その力の総和はとてつもなく大きい。ある意味、私たちは、自分自身の細胞の核の中に”持ちきれない”遺伝子を、腸内細菌たちに”持ってもらい”、その総力で大きな代謝を行っています。まさに”持ちつ、持たれつ”の共生関係なのです。 [参考資料]伊藤裕先生EOS会報誌 ハーバライン 冬号2021、 ※投稿者:腸に感謝したいです、ありがとう、ありがとう!「腸」さん!! 目次 #The_table_of_contents 2022.02.17
生命力
=生命力= 病気を治療する働きは体内にある生命力である。医療はその力が旺盛に働くように手助けをするもの、主と従を間違ってはならない(フェイスブックより) 生命力とは、生あるものが自身を治癒する力(自然治癒力)、手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと(ウイキペディア) [参考資料](浴中伸夫名言・格言・いい言葉 2月10日 作者不詳)より 今年44歳になる私は、関東にある総合病院で看護主任として勤務しています。看護師の仕事をひと言で言えば、医師のサポートと患者のケアとなりますが、実際の業務内容は多岐にわたります。 外来での診療の際は問診や各種検査、点滴、注射を行い、入院病棟では食事に排泄、入浴の補助など、たくさんの雑務が。さらに患者の病状をきちんと把握し、医師に伝えることも重要な役目です。つまり、看護師は医師と比べて患者との接触頻度がダントツで多いのです。 そんな仕事を長年やっていると、患者の生死に関して、だんだん見えてくるものがあります。もちろん私は医師ではないので、医学の高度な専門知識は持ち合わせていません。 ですが、ベテラン看護師の経験則として、長生きする患者とそうでない患者の違いというものが自分の中である程度、わかるようになったのです。 現在、私は外科病棟で勤務しています。ここにはすでに手術を終えた進行性のがん患者が大勢入院しており、残念ながら多くの方が1年ほどで亡くなる一方、同程度の進行がんを患っても、長期間にわたって生き続けている方も少なくありません。 この違いは何か。当然、患者の個体差や医師の技量などに左右される部分は大きいはずです。しかし、そういった視点からあえて外れて、患者のキャラクターに注目したとき、社交性のある人が長生きする傾向にあると私は感じています。 わかりやすいケースを紹介します。 以前、50代の男性患者がステージ4の胃がんと診断され、手術を受けたことがありました。一般的に、胃がんにおけるステージ4の5年生存率は9%前後と言われています。つまり、割合的には10人のうち9人は5年以内に亡くなってしまう、とても難しい状況です。 しかし、その男性は、胃がんと診断されてから5年経った時点でも、元気な姿で定期的に検診に来院していました。 社交性のある人は、長生きをする傾向にあると、感じています。看護師の立場から見て、彼がほかのがん患者と明らかに違っていた点は、病室に訪れる見舞客の多さです。私が知る限り、日に4~5人。それが退院するまでほぼ毎日のように続いたのですから驚かざるをえません。普通の患者なら、見舞客が訪れる頻度は数日に1度がせいぜい。それも多くて3人くらいのものです。 なぜそんなに見舞客が多いのか、1度本人に聞いたことがあります。すると、こんな答えが。「草野球のメンバーとか、釣り仲間とか、あと行きつけの飲み屋とか。あっ、俳句サークルの仲間もいた。みんなそういう感じで知り合ったんですよ」 50代でそこまで広い交友関係を持っているのも立派ですが、私が本当に感心したのは、その友人たちがそれぞれ2回以上お見舞いに来ていたことです。彼の場合、単に友人の数が多いというだけでなく、それぞれとの付き合いが深いということなのでしょう。「友人の多い人は、そうでない人よりも生命力が強い」いつだったか、そんな説が紹介されている医療系雑誌の記事を目にした記憶があるのですが、そのとき、この50代の男性患者のことが真っ先に頭に浮かび、なるほどなあと妙に納得したものです。 好きなものを食べるほうが、気力が湧き、よほど体にいい気がします。また、個人的に「長生きしているな」と感じた患者の特徴を列挙してみます。 まず、大病を患ったあとでも、極端な食事制限に取りかからない人は元気を維持する傾向があるようです。たとえば、がんになった人が急に健康を意識し、野菜中心かつ小食のいかにも健康的な食生活にシフトしたなんて話をよく耳にします。 (プレジデント2020.3,6号 フェイスブックで) ※お詫び:ネットを見て書いています、一部ちぐはぐな点があるかもしれません、ご了承ください。 ※投稿者は「生命力は素晴らしい、高めよう」そして楽しい毎日を過ごそう! 生命力
名言
=渋沢栄一先生の名言= 「日本の資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一は数々の名言を残しています。「仕事・商売・会社は時運に適していること」。つまり、時代の流れに即していなければ、どんなに素晴らしい商品やビジネスであっても世の中に受け入れられません。これからの時流は「情報科学」「生命科学」。日本をはじめとした世界が超高齢化社会を迎え、いかに健康寿命を延ばすかが喫緊の課題となっています。 [参考資料]ハーバライン 新春号 ※投稿者:物事が、成功するかしないか、上手くいくかいかないか、の最も大事な要素の一つは「時期」です。私が始めた「学習塾」「通訳業」もそれなりに上手くいった。それは、人や企業、役所が必要とし始めた最善の時期に始めたことだった。 成功者の条件 Win\Win 名言
体験談1
手足のむくみが取れて体重が20キロ減(52歳・女性) 40代後半になったころから、体についた脂肪が気になるようになり、顔や手足のむくみに悩んでいました。朝起きると手のむくみがひどく、足はいつもパンパン張っていて、指にはめていた指輪がきつく感じるほどだったのです。 とくに息子が受験するころは、毎日お弁当や夜食つくったりして、かなり疲労を感じていました。いま思えば、副腎の疲労が進行していたのだと思います。 でも、あたりまえですが、子供の成績は親がコントロールできません。そのため、不安になるとついストレスから甘いパンやケーキを食べてしまい、食事もパスタなどで簡単に済ませていました。息子より早く寝るのもなんだか悪いと思い、気づけば慢性的な睡眠不足にもなっていたのです。 ただ、あまりにむくみがひどいので医師の診断を受けたところ、小麦中心の食生活によって体内に炎症が起き、体内に水分がたまっているとのことでした。 それを治すには、大好きなパンやケーキをやめるしかありません。つらく感じましたが、きれいになった自分の体を想像して、小麦抜きの食生活を始めました。さすがに1週間目はきつかったですが、2週目は案外平気になり、顔、手、足のむくみがかなりよくなりました。むくんでいた部位の2キロほどはすぐやせるので、手足が軽くなって快適でしたね。 また、肩こりや頭痛も軽減され、体がどんどん楽になっていくので、「これなら続けられるかも」と思えました。結果がはっきり見えるからこそ、続ける意欲が湧いてきたのだと思います。結果的には、約1か月半で体がかなり楽になり、半年後には約20キロ弱もやせることができました。 下記より一部抜粋 [参考文献]『長生きしたけりゃ小麦は食べるな』 本間良子医師 2020 アスコム 投稿者:昼食・夕食は昨日から開始、朝食は週末から開始予定。何が起きるか、どんな変化がみられるか楽しみ、今から、ワクワク、枠枠、湧く! #医者 #薬 #病院不要 の生活を目指す 医者・薬・病院不要
小麦はがんのリスクも高める
=小麦はがんのリスクも高める= 小麦を食べていると、がんのような重病になるリスクも高まります。なぜなら、がんもまた炎症のひとつといわれているからです。 現在では、セリアック病の患者さんが小麦を食べると、がんのリスクを高めるとする論文は発表されています。 ただ、がんと小麦との直接の関連については、統計調査や研究が進んでいません。そのため、「小麦を食べるとがんになりやすくなる」といい切ることはできないのが現実です。 しかし、「炎症」としてとらえるなら、小麦と炎症との関連性についての論文はたくさん発表されています。 そして、体の各部位に炎症があることが、がんの発症にとっていいか悪いかといえば、誰しもがよくないと考えるのは明らかでしょう。 具体的に、小麦ががんに対してどのように影響しているかはまだわかりません。でも、おおまかないいかたをすれば、「がんいなりやすい環境をつくる」という意味では、がんのリスクを高めるのは間違いありません。 上記は下記より一部抜粋(56~57頁) [参考文献]『長生きしたけりゃ小麦は食べるな』 本間良子医師 2020 アスコム 投稿者:私は、パン(食パン、菓子パン等)や麺類(うどん等)を減らす工夫をしています。 癌の原因 投稿者:私は、パン(食パン、菓子パン等)や麺類(うどん等)を減らす工夫をしています。